田舎風お肉のテリーヌ

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今回は、テリーヌの紹介ビストロの定番中の定番。


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コムシェトワでも、大人気のこのテリーヌオープン当初から作り続けている一品。

 

 

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左の写真は、三元豚のバラ肉。前回のハムと同様ソミュールにつけて塩漬けを3日間ほど・・・。
右の写真は、朝引きの鳥肝や、豚ののど肉、フォアグラなどを香辛料や、ブランデーなどの酒類などとマリネします。2日間ほど・・・。
コムシェトワには、文明の力の真空にできる機械があるので真空状態でマリネにしています。
真空にすることで時間の節約、香辛料やお酒、マリネ液の節約にもなるんですね!(^^)!

高かったけど(;一_一)

 

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こんな風に、カットしてボールで合していきます。

 

味や香りや硬さを調整して出来上がりの想像の為に試し焼き。

DSC00068.JPGおいしい・・・。( ^^) _U~~
さあ、後はテリーヌ型に詰めて焼いたら出来上がり!!
湯煎して1時間位かな?。

 

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一時間ほどで焼き上がり、重石をしながら粗熱をとります。

 

こんな感じです。中心にちょうど火が入ったくらいでOK!! その頃合いが難しい。
じゃあ断面を

 

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我ながら、いい感じ。この後は、必要な大きさにカットして真空パックをします。
無添加なので酸化しちゃうんですね?。だから真空。
文明の力はすごい。


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その昔は、テリーヌ型に戻してラードなどの脂で覆って空気に触れない様に
していたんですね?。大変でした(涙)

 

料理になると・・・。
地味な料理ですけど、手間かかってます。

 

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是非、お試しあれ?!!パンやワインとの相性は、さ・い・こ・う!(^◇^)!


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